主体的に生きる

文系出身SEが29歳から人生について本気で考える。

【30歳からの投資】ゆうちょの定額貯金50万を解約してソーシャルレンディングに投資した話

昨年転職したばかりなのですが、転職ってお金がかかります。

将来的に考えれば、転職により年収が上がることも考えられます。しかし、目先のことで考えると、どうしてもタイミング的に前の会社の賞与を捨てることになったり、転職直後では賞与がもらえなかったり、試用期間中は残業が少なくて残業代が減ってしまったり、そもそも月収が下がったり。あとは引っ越しが発生したり、前の会社の有給消化期間に旅行に行ったり...。僕もこの中の項目ほぼ全て当てはまります。

 

長いスパンで考えてこれらは全て「投資」だと考えられればいいのですが、どうしても目先のお金の流れを気にしてしまいがち。そこで、前から興味があった投資をついにやってみることにしました。

 

 

手始めに「インベスターZ」を読み始めます。中学生が投資をする話。現実味がないのと読み応えがありすぎてなかなか読み進められなくて、やっと最近全巻読み終えました。もっと早くから読んでいればよかった。Kindle版はよく安売りされているので要チェックです。

インベスターZ(1)

インベスターZ(1)

 

 

次に証券口座を持つのと、投資に便利な銀行口座を持つためにSBI証券住信SBIネット銀行の口座を開設します。今回は詳細は書きませんが、備忘録はこちら↓

hilloc.hatenablog.com

 

最初から分散投資するつもりでしたが、株を買っても下がるかもしれないし、FXなんて大変そうだし、まずはソーシャルレンディングから始めることにしました。

 

欧米で始まったソーシャルレンディングですが、日本でも現在20社以上の会社があるようですね。ソーシャルレンディングとはお金が欲しい事業主と僕たちのような個人投資家をつなげてお金の貸し借りをする仕組みです。事業という意味では当然貸し倒れのリスクもありますが、高い利回りを得ることができます。

最初に登録するならユーザー数が最も多いと思われるmaneo(マネオ) が無難ですかね。

 

数年前にゆうちょの定額貯金に50万円を入れていましたが、当時の利率プラス0.1%のキャンペーンで利率0.14%、10年預けても7,000円くらいしか利息がつかないです。

一方ソーシャルレンディングはファンドによってまちまちですが、5〜9%の運用利回りは見込めます。仮に利回り5%で50万円投資すれば1年で2,500円も利息が付きます。

 

そこでゆうちょの定額貯金50万円を解約して全額maneoに突っ込んでみました。

行動あるのみ。 

 

ゆうちょの定額貯金を解約するときに思ったのが、

窓口は混んでるし、解約して通常の口座に振替えためにするために書類を何枚か書かなくちゃいけなくて、とても面倒でした。おまけに必死で解約を引き留めようとしてきて余計に時間がかかる。

昨今銀行業の未来が暗いと言われていますが、それを実感したのでありました。では。